NFT

【初心者向け】NFTアートとは?NFTで稼ぐ方法や販売方法をわかりやすく徹底解説!!

NFTの始め方

こんにちは!じゃむまる(@jammaru_lab)です。

このブログでは、NFT・仮想通貨についての最新情報を初心者の方に向けて発信していきます!

NFTは現在世界から注目されています

NFTということばをニュースなどで耳にした機会も少なくないのではないでしょうか?

NFTアートは、物によっては、とても高額で取引されているものもあります。

それを見て実際に自分もNFTを始めて稼いでみたいと思った方もいると思います。

そんな方向けに今回は、NFTの始め方をできるだけわかりやすく解説していきます。

本記事を読むことでわかること
  1. NFTとは
  2. NFTアートとは
  3. NFTアートを売るためのコツ
  4. NFTアートが高値で売れた例
  5. NFTアートの販売方法
  6. NFTを始めるうえで知っておいたほうがいいこと
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NFTとは

NFT(Non-Fungible Token)は絶対に他のものに変えられない「代替不可能なトークン」という意味を持ちます。

NFTはブロックチェーン技術により、実現されたものですべてのNFTはブロックチェーン上に作られています。

ブロックチェーンとは … 全ての取引履歴を全員で共有し、データの偽造や改ざんを防げる技術のこと

NFTアートとは

NFTアートとは、NFTの技術を応用したデジタルアートのことです。

じゃむまる

これまでのデジタルアートは、単なる電子上のデータだったため、コピーが簡単でしたが、NFTアートはブロックチェーン技術により、所有権が主張できるようになりました。

NFTアートの作り方

NFTアートの作り方を徹底解説していきます。

これからジェネラティブNFTを作ろうと思っている人はぜひご覧ください。

NFTアートは何も考えずに作ってもほとんど売れない

事実 何も考えず作ってもほとんど売れない!!!

NFTアートと普通の商品は一緒です。

商品に買いたいと思う要素がないと、買い手は買ってくれません。

そのため、作る時から、戦略を立てておきましょう。

  1. 作品に統一性を持たせる
  2. 人気を演出する
  3. マーケティングをする

作品に統一性を持たせる

自分が作る作品には統一性を持たせましょう。

統一性を持たせることで、買い手がコレクションとして自分の作品を買ってくれることが多くなります。

人気を演出する

自分の作品の人気を演出することとても重要です。(嘘はだめです)

人気を演出することで、それを見た人たちは自分も買いたいと思ってしまいます。

そのため、作品が売れた時には、積極的にアピールをしていきましょう。

マーケティングをする

マーケティング作業は、NFTアートを作るにあたって、必須です。

マーケティングとは、市場調査という意味です。この作業は必ずNFTアートを作る前に行ってください。

NFTアートを作るにあたって、マーケティングはとても重要なので、必ず、NFTアートを作る前に行うようにしましょう。

マーケティング作業をせずにNFTアートを作ると、現在のトレンドに乗れていないことが多くなり、せっかく作っても、まったく売れないということが起きるので、必ずマーケティング作業はしましょう

マーケティング

NFTアートが高値で売れた例

Human One

この作品は、Beeple氏が作った作品です。

Human Oneは実物の立体スクリーンに映し出される映像作品となっていて、宇宙服を着た人が移動し続ける映像が流れ続けます。

Human Oneの落札価格が日本円にするとなんと、約32億円!!

Everydays: The First 5000 Days

画像:Christie’s(クリスティーズ)サイトより

この作品もBeeple氏が作った作品です。

この作品の製作期間はなんと13年!!

そして、この作品の落札価格はなんと日本円にして約75億円!!

75億円で売れたというニュースは世界中を駆け巡り、人々に大きな衝撃を与えました。

TwitterのドーシーCEOの初ツイート

このツイートはtwitter創業者の初ツイートです。

NFT化されたこのツイートが2021年3月22日に約3億円落札されました。

Everydays: The First 5000 Daysが落札されたのは2021年3月11日です。

TwitterのドーシーCEOの初ツイートはEverydays: The First 5000 Daysが落札されて、世界中に衝撃を与えているとき、落札されました。

この二つのニュースによって、NFTアートというものは、知られるようになりました。

NFTアートの販売方法

NFTアートの販売アート
  1. MetaMaskを作る
  2. Openseaのアカウント作る
  3. 自分の作品をアップロードする

MetaMaskを作る

MetaMaskとは、財布(ウォレット)みたいなものです。

NFTアートを売買するには、ETHを使うのですが、それを貯めておいたりするのに必要です。

MetaMaskは登録は無料なので登録しておきましょう。

  1. Google Chromeを開く
  2. 下記のサイトからchromeの拡張機能を追加する
  3. 指示に従ってウォレットの作成をする

Openseaのアカウントを作る

登録方法は簡単!!

OpenSeaのアカウントを作る
  1. 下記のリンクから、OpenSeaのサイトに行く
  2. 右上のWalletと書いてあるボタンを押す
  3. MetaMaskを選ぶ
  4. サインインする

自分の作品をアップロードする

作品のアップロードはOpenseaで行います。

まず、Openseaにログインしましょう。

次に、右上にあるアイコンマークから「My Collections > Create a collection」をクリックしましょう。

コレクション作成のコレクション名などは好きな名前を付けましょう。

最後に作品の作成です。

画面右上のcreateを押しましょう。そして、作品名などを記入して最後にcreateを押して完成です。

完成した後は、値段を自分で決めて販売することできますが、そうするためには、手数料を払わなければ、なりません。

手数料を払うためには、ウォレットが必要です。

今回使うのは、先ほど、登録した、MetaMaskです。MetaMaskにあらかじめ、ETH(イーサリアム)を入れておきましょう。

ETHは仮想通貨取引所で購入することができます。

仮想通貨取引所はCoincheckで買うのがおすすめです。

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まとめ

今回は、NFTアートの始め方やNFTアートを作るときに考えておくべき点などを解説していきましたが、どうでしたでしょうか?

NFTアートは誰でも作れるので、一回挑戦してみてはいかかでしょうか。

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ABOUT ME
じゃむまる
学生をしながらNFT専門ブログを運営しています! 実際にNFTを購入した経験もあり、CNPやCNPJも買ったことがあります。 また、CNPSという学生が主体的に運営しているプロジェクトにライターとして参加しており、Twitterスペースもしています!! 主にNFTの最新情報を記事にして公開していくのでNFTプロジェクトを追うことができないという方はぜひご覧ください!!!